
<エジプト考古学博物館>
約100年前にイギリスによって建てられたこの博物館。私達に許された時間は、たったの1時間。とても広くて、全部見るには最低でも丸1日は必要。駆け足の見学だった。
さすが世界でも有名な博物館だけあって、世界各国からの見学者で、大変な混雑。
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<博物館の展示物>
きらびやかな装飾品や家具、遊具など、目を見張るものがたくさんあったけれど、中にはこんなものも。
左側は最古の木製のマネキン、右側は最古の紙製のブリーフ。
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<ツタンカーメン>
これがあの...美しい。黄金の光、輝きに負けない整ったりりしい顔立ち。ご立派。
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<クフ王のピラミッド>
ギザピラミッド群の中で、最も大きいクフ王のピラミッド。5千年も前に、どうやってこのような巨大な建造物を造ったのか。同じ大きさに石を切り出し、運び、積み重ね...一体いくつあるのだろう。想像を絶する労働だったに違いない。
右下にいる人との大きさを比べると、それはそれはでかい。
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<ギザのピラミッド群>
左から、3つの中で最も高いクフ王、最も保存状態の良いカフラー王、そして一番小さいメンカウラー王のもの。ピラミッド群の向こう側には、カイロの街が広がっているのが見える。逆にカイロのビルの向こうには、ピラミッドがそびえている。古代のピラミッドと近代的な街とが、隣り合っているのが不思議な感じ。
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<スフィンクス>
スフィンクスは、カフラー王のピラミッドのそばにある。あごひげはイギリスの大英博物館で保管。下のように、身体の部分がこんなに大きいことを知った。
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