[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?

    エジプト 考古学博物館とギザのピラミッド

エジプト考古学博物館
<エジプト考古学博物館>

約100年前にイギリスによって建てられたこの博物館。私達に許された時間は、たったの1時間。とても広くて、全部見るには最低でも丸1日は必要。駆け足の見学だった。
さすが世界でも有名な博物館だけあって、世界各国からの見学者で、大変な混雑。
最古の木製マネキン最古の紙製ブリーフ
<博物館の展示物>

きらびやかな装飾品や家具、遊具など、目を見張るものがたくさんあったけれど、中にはこんなものも。
左側は最古の木製のマネキン、右側は最古の紙製のブリーフ。
ツタンカーメン正面ツタンカーメンバック
<ツタンカーメン>

これがあの...美しい。黄金の光、輝きに負けない整ったりりしい顔立ち。ご立派。
         ツタンカーメン横  
クフ王のピラミッド
<クフ王のピラミッド>

ギザピラミッド群の中で、最も大きいクフ王のピラミッド。5千年も前に、どうやってこのような巨大な建造物を造ったのか。同じ大きさに石を切り出し、運び、積み重ね...一体いくつあるのだろう。想像を絶する労働だったに違いない。
右下にいる人との大きさを比べると、それはそれはでかい。
           
ギザのピラミッド群
<ギザのピラミッド群>

左から、3つの中で最も高いクフ王、最も保存状態の良いカフラー王、そして一番小さいメンカウラー王のもの。ピラミッド群の向こう側には、カイロの街が広がっているのが見える。逆にカイロのビルの向こうには、ピラミッドがそびえている。古代のピラミッドと近代的な街とが、隣り合っているのが不思議な感じ。
スフィンクス
<スフィンクス>

スフィンクスは、カフラー王のピラミッドのそばにある。あごひげはイギリスの大英博物館で保管。下のように、身体の部分がこんなに大きいことを知った。
         スフィンクス後姿


トップページへ戻る   中近東エリアスケジュールへ   このページのトップへ   次のページへ


[PR]三井住友海上きらめき生命:医療保険のご案内と資料請求はこちらから